リフォーム品質基準 |

リフォーム品質基準

こだわりの家づくり

リフォーム品質基準

松下工業所はリフォーム品質基準認定店です。
「業務品質基準」以下の項目についての実践を率先して行っています。

概要説明

会社概要

■建設業許可または建築士事務所登録がなされている。
建設業を公的に営んでいることを示す、建設業許可または建築士事務所登録がなされている。
■組立工事保険または賠償責任保険に年間契約で加入している。
軽微なリフォーム工事においても損害発生リスクは低くないと考え、加入方法は、年間を通じての包括契約で加入している。

現場調査

■別に定めるマナー基準を遵守している。
現場作業時のマナーについては、外注先も対象とする。
■書面またはメール等によりお客様との打合せ内容を記録に残している。
電話等を使う場合または打合せを行う場所等によっては、メモが取れない状況もあるが、その場合は、要点のみを後で議事録として報告している。
*営業時のみならず工事中、引渡し後の点検・アフター対応時も対象。
*双方に同一の内容を確実に残すために書面は複写式のシートを用いることを推奨する。

見積時・契約前

■プラン・見積の社内確認を実施している。
特に構造に関わる部分については建築士または建築施工管理技士が確認している。
*社内に資格者が在籍していない場合は、社外者の確認も可。
■リフォームの制限等の事前説明を実施している。
リフォームの制限や将来発生しうる問題点等について説明する。
説明のポイントは以下
・施工しない部位(場所)があることで将来発生しうる問題点
例:エアコン室内機を外さずにクロスの貼替を行った場合、将来エアコン室内機を交換した時に工事をしていない箇所が露出することがある。
・法規、管理規約、予算、工期、技術、既存状態からの制限によりできないことがあること
例:既存状況によっては水平レベルが取れない場合がある。取り替えない配管の部分に対して将来漏水等のリスクがある。
・近隣への配慮の必要性(音の発生・搬入搬出経路等)
・工事中にニオイ・音・ホコリが相当量発生すること
・素材、商品、施工方法の選択によっては仕上がり、使い勝手、メンテナンス性等に影響が出ること
・実際の施工部分とカタログ・サンプルとは、仕上がりの色や質感に感覚的に違いがある場合があること
・木部等の腐食の可能性について
■建築確認申請の必要性の確認を行っている。
■見積・プランの内容について見積明細書を提出し、説明している。
説明のポイントは以下 ・提案するプランについてのデザイン・機能・使い勝手
・使用する素材・商品
・施工方法
・コスト
・仕上がり・納まり
・メンテナンス性
・工期について説明する。
(専門用語はできる限りわかりやすく表現する。)
書面上における留意事項は以下
(見積書・見積明細書)
・作成日と有効期限を明記する。
・リフォーム工事の範囲と条件、ガス工事等の別途工事の内容を明確にする。
・使用する部材のメーカー名、品名、品番、数量、単価、使用する場所を明確にする。
・数量を表しにくいものを除き「一式」表記はできる限りさける。
・明細は、「工種別」「部位別」のいずれかでまとめる。
■パース提案が可能である。

契約時

■必要な書類を提出して説明している。
図面・見積書を用いて実施するリフォーム範囲を説明している。
契約書及び約款を用いて「工期」「請負代金」「支払い方法」「請負条件」「瑕疵の担保事項」
「工事内容変更の場合の対応」「遅延損害金」「クーリングオフ」「個人情報の取り扱い」については必ず説明している。
面上における留意事項は以下
(契約書)
・「約款」「見積書」必要に応じて「図面」「仕上げ表」「打合せシート」を添付する。
・2通作成し、注文者と請負者が署名・捺印の上、各々1通を保管する。
・「工事場所」「工期」「請負代金」「支払い方法」「請負条件」を明記する。
・定められた印紙を貼り、割印をする。
(約款)
・工事の変更、工期の変更についての取り扱いを明記する。
・遅延損害金についての取り扱いがある場合は明記する。
・契約解除時等の違約金についての取り扱いがある場合は明記する。
・完了確認の方法を明記する。
・紛争解決の方法を明記する。
■お客様の私物使用について確認している。
お客様の電気・水道等を使用する場合、または倉庫等のスペースを借用する場合は、事前に許可を得ている。
■家具等の移動を承るかどうか、承る場合は有料か無料についての説明をしている。

着工前

■工程表を提示して説明している。
「家具移動等お客様にお願いすること」「大きな音が出る期間」「トイレ・キッチン等の設備が使用出来ない期間」「天候による工程への影響(特に外廻り)」については必ず説明している。
■近隣挨拶を実施している。
近隣挨拶の要項は以下
・書面を用いて行う
・数日前までには済ませておく
・大きな音が出る日は別途知らせる
・マンションの場合は、管理規約に従い各種届出、貼紙等を行う
・マンションの場合は、上下左右8軒は行う(お客様の許可を得ることが前提)

工事中

■自社で施工管理を行っている。
外注への丸投げ、孫請けによる工事はしていない。ここで言う丸投げとは、自社内に施工管理者が存在せずに他社に施工及び施工管理を一任している状態をいう。
■管理者は1日1回はお客様とのコミュニケーションを取っている。
■自社で施工管理を行っている。
外注への丸投げ、孫請けによる工事はしていない。ここで言う丸投げとは、自社内に施工管理者が存在せずに他社に施工及び施工管理を一任している状態をいう。
■工事箇所・搬入路への養生を行っている。
■毎日工事終了時には清掃を行っている。(マンションの共有部には特に気を使う)
■ゴミ、材料の置き場を明確にし、整理している。(置き場についてはお客様の承諾を得ている)
■マニフェストを利用した正しい産廃処理を行っている。
■追加・変更工事への対応が出来ている。
「サービス工事の範囲」なのか、「仕様変更による追加金額発生工事」なのかをお客様に伝え、追加金額発生工事の場合は都度「変更合意書」または見積書等のそれに準ずる書面を交わしている。工事の進行上難しい場合も、「清算書」またはそれに準ずる書面を交わしている。
書面上における留意事項は以下
・2通作成し、注文者と請負者が署名・捺印の上、各々1通を保管する。
・「変更工事内容」「変更工期」「変更請負金額」を明記する。
・必要に応じて「図面」「仕上げ表」「打合せシート」を添付する。
隠蔽部分の写真を適宜撮影している。
配管継手や構造部分等の住宅の性能に関わる部分を工事した場合に撮影。また、可能な限りお客様に立ち会っていただき説明を行う。

自社中間検査

■ポイント毎に検査を行っている。
「配筋」「柱、筋交、梁等の構造部分」「配管」「金物」をポイントに検査をおこなっている。

自社最終検査

■建設業許可または建築士事務所登録がなされている。
自社のチェックシート等により仕上げの検査を行っている。
検査のポイントは以下
・汚れ(ノリ、ボンド等)やキズの有無
・機器等が正常に機能発揮しているか
・建具の納まり(隙間がないか等)
・床壁天井その他の水平垂直

引渡し

■機器等の取扱説明を行っている。
■メンテナンス・お手入れ方法を説明している。
■工事完了確認書・保証書・完成図面(追加や変更の内容を反映させたもの)・取扱説明書を渡している。
お客様がリフォームした箇所を部分的に使用開始する場合は、その都度確認を行い、最終的には書面で完了確を行っている。
書面上の留意事項は以下
・請負工事事業者名、注文者名が記載され、注文者印が捺印されている。
・工事完了日が記載されている。
(保証書)
・保証内容および免責事項については口頭ではなく、約款等により具体的に記載した書面を利用する。
・請負事業者名の記名および捺印がなされている。

アフター

■点検を行う場合は必ず事前に了承を得て実施し、点検結果をきちんと報告している。
*点検項目、結果報告の内容は問わない。
■引渡し後のお客様対応の仕組みがある。
お客様へ定期的にレターや情報誌等を継続的に案内することで自社との関係を継続している。
■不具合発生時は基本的に即日対応している。
即日対応の範囲は以下
・対応不可能な場合は、いつ可能かの時期を明確にする。
・必ず一度は訪問する。
・完了後、お客様へ確認の連絡をする。
・メーカー・職人対応の場合は、必ず結果報告をもらう。
お問い合わせ・ご相談 フリーダイヤル 0800-600-6673
 
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