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よくある質問

質問内容

お客さまより頂いたご質問、考えられる疑問にお答えします。
またお客さまのリフォームの疑問にお答えする「リフォーム相談.com」を運営しております。
何か不明な点がありましたら、ご質問にもお答え致しますので併せてご覧ください。

Q現地調査や見積りを依頼したら、仕事を強要されるのでは?
A当社は、そのようなことは一切、しません。リフォーム・メンテナンスは長いおつきあいが求められますし、その場かぎりのおつきあいを考えておりません。だからこそ、創業昭和2年(1926年)以来、76年以上も事業を続けられてきたと自負しています。
Q工事資金の余裕がないのですが?
Aもちろん、安い買い物ではないので、どこの家庭でもお住まいのお手入れには、費用がかかっていますが、建物は貴重な財産でもあるので、早め、早めのお手入れが資産価値を高めますし、その分、安い費用でより効果 的な修繕が可能となります。当社はクレジット会社と提携したリフォームローンがご利用できます。
Qどこの業者(会社)に頼んでいいのか分かりません。
A大手の会社はコストがかかっている分、どうしても割高になるものの、実際は下請けの業者が低コストでやらされているのが実情です。また、安いだけの業者では、工事の品質や保証問題をクリアーできないケースも多いですね。当社は創業以来76年の歴史を持ち、職人を直接抱えることによって迅速なアフターサービスが可能です。また、メーカーとの共同の品質保証書を発行したり、品種工事保険(賠償・PL保険等)にも加入しております。ご安心して工事を依頼してください。
Q職人に気をつかうのが面倒ですが。
Aお客様は、職人にお茶など出さずにしていただいて構いませんし、近隣の方々にはきちんとあいさつをするように教育しています。
Q塗装の時期は、どの季節が適しているのですか?
A現在の塗料は、かなり改良されており、全天候型塗料となっており、どの時期だから適しているとか、適していないということはありません。重要なことは、守るべき作業手順をきちんと踏んでいるかであり、これが守られていないと、あまり早すぎるハガレや変色の原因となります。当社は、工事内容に沿った「工事作業指示書」を作成しており、作業手順が間違わないように、職人に厳守させております。
Q塗料の臭いが気になるのですが。
A現在の塗料は、環境に配慮した水性塗料が主流であり、ほとんど臭いはしないようにできています。多少、不愉快な思いをさせてしまうかもしれませんが、箇所によっては弱溶剤の多少、臭いのするものを使用した方が塗料のハガレ、変色がなく、長持ちすることもあることをご理解ください。
Q手入れは、急がなくてもよいのでは?
A建物の寿命や快適さを維持するためには、トラブルが発生する前に処置していた方が賢明ですし、価格的にお得です。特に防水工事(塗料は、第ニ防水と呼ばれています)は、雨漏れが発生してからでは、本格的なリフォーム工事になってしまい、費用もかさみます。
Q工事中は、外出できないのですか?
Aお住まいの内部に入らない工事については、しっかりとカギをしめていただければ、外出されても問題はありません。お住まい内部の工事については、あらかじめお客様のご都合をお聞きしてからの工事となりますので、ご安心ください。
Q半地下室に防水工事が全くされていなかったら昨年建売戸建を購入してまもなく半地下室(RC)に断熱材が入っていないことが解り改修工事が行われているのですが、防水工事も全くされておらず 断熱材の前に防水工事をすることになりました。
業者の見解ではコンクリの打ち継ぎ部分だけに 防水材を塗るという方法でよいと言われましたが、外側・内側共に 全く防水をしていないのにいまさら部分的にやっても意味がないのではと思い指摘しました。今は業者の回答待ちです。
本来であれば防水・断熱材はきちんと工事されていなければいけないのに半地下で納戸扱いでも8畳もあるのになにもされていないのは詐欺みたいに思います。
こういった場合どう改修してもらえばいのでしょうか?
A地下室や半地下室を造る場合、大げさではなく、事実として土の中に家を造ることになりますから、かなり専門的な防水対策が必要です。コンクリの打ち継ぎ部分を防水材で塗るだけでなく、内側、外側の両方で防水施工されたかを確認する必要があります。地上の出ている部分も同様です。
具体的方法としては、通常、土間と立ち上がり壁と2回に分けてコンクリート打設しますが、この際、土間の壁の立つ打ち継ぎ部に止水板を入れます。
配管まわりは配管自体が動きますので、目地処理をしなければなりません。地下に浸入する水は、湧き水など雨水と違って圧力を持って入り込もうとしますから、2次防水などを含めて、十分な防水処理が必要です。室内側からコンクリート面でジャンカ(施工不良部分)や亀裂等の防水処理をし、配管関係の処理もした上で防水工事が必要になると思われます。
Q都内で中古マンションを購入することになりました。できれば内装などリフォームを行いたいと思っています。マンションリフォームのコツ、注意すべきポイント、費用などを教えてください。
A中古マンションの場合、特に気をつけなくてはならないのは、配管です。
専有部分の配管交換は、区分所有者にまかされているので、築年数によっては交換されずに放置されたままの状態があります。内装工事に力を入れても、給排水管の老朽化によって、リフォーム工事が台無しになるばかりか、階下の方に多大なご迷惑をおかけして、賠償金が生じる場合があります。
内装工事で注意しなければならないのは、壁床天井が古くなっているので、その下地補修に注目することです。床の下の根太などの工事や壁下地の工事に充分な手当てをしないと、立派な内装やデザインもほころびが次第に見えてきます。築年数が浅ければたいしたことではないですが、20年以上の物件では、表面より下地に重点を置いた工事をお薦めします。
お問い合わせ・ご相談 フリーダイヤル 0800-600-6673
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